2016
09.10

ブランド力は通用しない!3

bali

前回の続き

TOYOTAクラスであればブランド力が通用するのであるが

ではTOYOTAのインドネシアにおける現状は
どうであろう。

実はTOYOTAはインドネシア企業と合同で作った会社であり
ASTRAという財閥との共同出資である。

TOYOTA ASTRA MOTOR
という名前で相手の財閥の名前が社名に入っている。

TOYOTAほどの企業であれば
単独でなぜ作らないのか?と思ってしまうと思う。

インドネシアにいるとわかるのであるが
待ちを走っている車のほとんどは日本メーカーの車である
しかもその多くがTOYOTAである。

車の価格も高く日本での販売価格の約2倍程度が相場である。

また、インドネシアの人の所得でそんな高価な車が買えるの?
とも思えるのだが、
ジャカルタは世界で3番目の渋滞地域である。
当然、このバリ島もいつも渋滞している。
もちろん、インフラが整備していないってこともあるが
それを差し引いても渋滞している。

そんなにインドネシアに浸透しているのに
単独ではない。

そこは、東南アジア諸国では国として
ビジネスに大きく介入してくるのである。

日本では考えられないくらい介入してくる。

それでもTOYOTAはバランスが良く
インドネシアで成功した日本の企業の代表例である

まだまだ続く。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

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