2019
02.09

まだ甲乙言ってるの?

Diary, Management

ツィートみてて
思い出したが

日本で契約書と言ったら

甲と乙

さらに丙なんかも出てくる時がある

 

 

 

もう15年以上前
私が会計コンサルで
働いていた頃から

契約書で
甲と乙は
使わなかった

わかりづらいから

そのかわりに
イニシャルを入れていた

そっちの方がずっと
わかりやすいのに

私であればOSKとかでも良いと思う

空港も

HND 羽田
NRT 成田

など使っているんだから

しかし
いまだにイニシャルを使う
契約書が浸透していない

 

 

ちなみにここバリ島では
第一グループなど
甲乙使うのとあまり変わらない表記

そろそろ
わかりやすい表現でいいはず

 

今思えば

株式会社xxxxx(以下、甲とする)

をやっている理由って
おそらく、同じような契約があった場合
変更する箇所を少なくするため

伝統的なこの方法をやれば

最初の社名をデータ上変更すれば良いだけ

イニシャルだと
甲と乙の箇所を全部変更するわけだから
手間がかかる

長い契約書だと
その回数が増える

その省略のためだね

 

今は、文章を作るソフトで
置き換えを簡単にできるのだから
そんなに面倒ではないはず

なんなら一個づつ確認しながらも
簡単に変更できる

 

 

専門家はプロだから
違和感がないのかもしれないが

契約書の当事者は

プロじゃないから

読みずらい

こういう文化こそ
進化して言って欲しい

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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