2017
03.18

残業時間を考える

Diary, Management

1. 月残業100時間って

月25日間稼働で考えると
1日4時間の残業。

通常8時間労働。
9時から17時の勤務。

例えば朝7時に出勤して
夜19時帰る。

この労働時間で月100時間。

2. 上限

今回の合意案で繁忙期での上限が月100時間。
通常は月45時間
つまり1日2時間程で上限となる。

3. 多いのか?

この労働時間が多いのかどうかは
その人の置かれている立場で大きく異なる。

経営者の立場として
1日12時間労働は決して多い数字だとは思わない。
むしろその程度の労働時間で会社を本気で経営しているのか?
と思ってしまう。
有名な経営者のほとんどが
1週間の労働時間が100時間以上働いている。


労働者の立場として
1日12時間って長いと考えれる。
時間で労働力を提供していると考えていると
本当に長いと思う。

以前アルバイトしていた時など
12時間の労働時間なんて長すぎるって思ってた
例えば居酒屋でアルバイトしていた頃を思い出すと
17時からシフトに入って翌日5時まで。
深夜もやっている居酒屋だと
いわゆる「通し」と言われるシフト
これが毎日だと地獄だと思う。

また、営業などの仕事では
自分でオンオフの力の入れ方などが
調整できるので12時間の労働は
居酒屋での労働と比べると少し楽に思える。

オフィス業務でも
パソコンを向かって12時間はきついと思う。

4. バリ島ではどうだろう

バリ島でも基本的な労働時間は8時間
日本よりさっぱりしていて
仕事の途中でも帰ろうとする。
残業してでも仕事をこの日のうちに終わらせるって
いう気持ちが少ないように感じる。
また、向上心持って働いているの人もいるが
その数は少ない。
そもそも発想が単純で
楽に働いてたくさん稼ごうとする
横領が日常茶飯事である

5. 考え方を変える

理想として
もっと効率や生産性を考えれば良い。
ワークシェアリングして
一人の給与は少なくなるのかもれないが
短い労働時間で人材を多く雇用すれば良い。

生産性やワークシェアリングなど
考えて行くのはいいが
個人のスキルアップを考えると
まだまだ課題は多い。



志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)
井上 篤夫
実業之日本社
2015-01-31











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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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