2019
03.12

契約書は意味がないのか?

bali, Management, Risk

海外での契約書はページ数が多い

 

なんてことをよく耳にすると思う

例えばアメリカの野球
メジャーリーグの話

プライベートの内容もしっかり
記載されていて

日本に帰る費用は球団持ちで
必ず、ファーストクラス
年何回まで
家族の人数分

それ以外に
こう言う条件の
緊急帰国時も対応する

 

など、本当に細かく記載するから
ページ数が多くなる

 

1.契約書なんて

契約書に書いてあろうが
なかろうが

都合の悪いことは
契約書に書いていないって
言って交渉して来るよ

 

2.契約書は完璧に作れないのか?

日本の場合
比較的、細かい内容を盛り込むようになって来たが

それでもまだ
大まかに作る傾向にある

それはある種
法律に携わる人たちの
美意識
にあると言っても良い

シンプルな契約書で
広くカバーする

外国人にはその考えはないと思える

 

 

3.そもそも法律は完璧ではない

法律は完璧に作ろうとしすぎると
その時は完璧に思えても
穴は必ずある
そして時代と共に

それを悪用する人が
必ず現れるから
完璧に作らないともに言われている

 

5.完璧ではないから

完璧ではないから
裁判があるんだと思う

条文を表面的に捉え
悪用する人を
捌けるのも
裁判だけなのだから

 

6.それでも契約書は必要

契約書をシンプルに作る

細かく作る

どちらでも本質的には
変わらないのではと思う

なぜなら
騒ぐ人は騒ぐし
騒がない人は騒がない

 

その時真摯に対応する
(法律用語で信義則って言われている)

海外では通用しないと思う

結局、最後は交渉するだけなのだが
契約書がないと

いつ、誰と誰が
何の内容で合意したと言う

ベースとなる事項がなくなってしまう

だから、海外でも
日本でも契約書は必ず作った方が良い

 

ひっくり返されることはあっても
契約したと言う事実を抑えておく必要がある

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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