2006
11.06

価値観の共有

Management

先日、
フードジャーナリスト会議
に参加してきた。

ゲストの講師として
「君島佐和子」さん「料理通信」編集長

http://www.r-tsushin.com/
のスピーチが聞くことができた。

 

君島さんには
伝説と言われる一つの出来事がある
それは、

以前、編集長をしていた「料理王国」を
(料理王国社)退社した際

その「料理王国」を
担当していた人全員が
新たに立ち上げた
「料理通信」(料理通信社)へ
ついて行ったのだ。
これは、君島さんの人望なのか?

いづれにしても
全員を引き連れて会社を辞め
新たの会社を立ち上げた
という事実がすごい。
このことについて
質問されると

「価値観は1つである
価値観を共にできない人は
一緒に仕事ができない」

「雑誌として
価値観が極端に違う人の
記事が掲載していると
雑誌として成り立たない」

「だから、価値観を
共にできる人が残っていった」

「だから、みんなついてきてくれた」
君島さんは
雑誌社だから
一糸乱れず全員がついてきてくれた
という感じであった。

 
会社として
価値観を共有することが
成長にドライブをかけるポイントだと
思っている。

よく、「ベクトルをあわせる」とか
いうが

まさに、価値観の共有である。
そこで
価値観を共有するにはどうすれば
良いか?
一つめは、
会社のビジョンを
しっかり示すこと。

2つめは
ビジョンをマメに伝えること
→従業員に常に意識付けしないと
忘れてしまうし不安になる
また、微調整もできる。

3つめは
一度決めたら
コロコロ変更しないこと
→変更ばかりしていると
せっかくそこまで向かった
関係者の努力を無駄にするばかりでなく
信頼関係を崩すことになる。

 

経営者は
孤独になりがちではあるが
周りに人がいることを
忘れてはならない。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中

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