2012
04.21

人は自分が期待するほど~読みました。

Book, Management

人は自分が期待するほど
自分を見ていてはくれないが
がっかりするほどみていなくはない。

ってタイトルながすぎな
本を読みました。

「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」

の続編にしか思えないが
続編ではないらしい。

この本を読み終えて
自分の中で一つ決めたことがある。

それは、メディアに積極的に
出ていこうと思ったことである。

実は私・・・・
ってそんなに大それたことではないが
雑誌一面に顔がアップで出たことやTVに出たことが
何度かある。
それは同時に苦い経験でもある。

初めて出たのは
高校2年の時
地元の秋田の地域密着雑誌で
ファッション特集の1ページ目に掲載された。

反響は自分の想像以上に大きかった。
(今思うとそうでもないけど・・・)

僕はその日を境に
ただ道を歩いているだけで
写真を撮られたり、握手を求められたり
告白されるようになった。

中身や外見は昨日までと
何もかわらないのに。

一度も話したこともない人に告白される。
最初は、かなりうれしかった。
それは10回くらいを超えてくると
ただ不思議なだけになった。

また、話しかけてくれた人(初対面の人)が
どんな人かわからないので
こっちが気を使ってそのまま遊んでみたりもした。

そんな日々をすごしていると
モテると勘違いもする。

告白してきてくれた人が
好きなタイプで
上から目線で遊んであげてたつもりが
何度か話してから付き合おうって話をしたら
逆にフラれたりして。。
(これはかなり、勘違いしてて今でも恥ずかしい)

そして、
知らない人や話したことがない人から
告白されても実はモテていないと気付き
自己嫌悪が強くなった。

自己嫌悪が強くなった僕とは逆に
なぜか知名度は上がっていった。

女子高の文化祭にゲストで呼ばれたり

知らない人に
この間バスで○○に行きましたよね?
えっ行ってないよ。というやり取りが増え

僕の偽者といわれる人も現れるようになってしまった。
(たぶん、本人もそんなつもり無かったと思うが)

そんな状態なので
妬みや陰口等のバッシングも増えていき
プライベートの自由が減っていった。

僕自身も次第に目立たないように
するようになっていった。

(高校を卒業して東京に住むようになってからも
少しTVや雑誌に出たが誰かに見ましたと言われるような状態にならず、
東京の住みやすさを感じた)

あれから約20年
再びメディアに出たいという気持ちになりました。

この本の一文をそのまま引用すると

経営者がマスコミの取材を受けていると
「目立つから叩かれるんだよ」という人がいます。
そういう人は目立っている時に得られる
メリットの大きさを過小評価しているのでは
ないのでしょうか。

一地方での小さな現象でしたが
規模は違えども
メディアに出ていくメリットとデメリットを
肌感覚で理解しているつもりなので
勝負に出ていきたいとおもいます。

35歳を過ぎ今年36歳。
ここからの10年が人生の勝負時だと思って

攻めていきます!

ちなみにこの本
サイバーエージェントの藤田さんと
幻冬舎の見城さんの共著なのだが
なぜか講談社から発売されているんだよね。
ある意味で恐るべし講談社!

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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